慈恩寺は、華林山最上院ともいい、天長元年(824)に慈覚大師によって開かれた天台宗の古刹です。江戸時代には徳川家康から寺領100石を拝領していたこともあり、坂東三十三ヶ所観音霊場の十二番札所でもあることから、今も境内は参拝や観光に訪れる人々で賑わっています。境内の十三重霊骨塔には、中国の古典『西遊記』でおなじみの三蔵法師玄奘の遺骨が分骨され、安置されています。
埼玉県岩槻市慈恩寺
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華林山 最上院 慈恩寺
住職 大嶋 見順
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